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治療院が制作会社を選ぶ際にチェックしたい7つのポイント

「自分の院のホームページ制作をどこに頼んだらよいかわからない。」
「以前、ホームページ制作を業者に依頼したが、色々と残念だった。」
「もう二度とホームページ制作で失敗したくない。」

このページはそんな先生方へ向けて書いています。
ホームページ業者選定のお役に立てれば幸いです。
(このページは2018年5月15日に更新されました。)

1治療院ホームページの制作経験は豊富か?

制作経験

まずはコレです。ホームページ制作の成功には経験がモノを言います。
制作実績が豊富なら、制作に携わるディレクター、デザイナー、スタッフもそれだけ経験がありスキルがあると言えます。

ここで大事なのは、「治療院の」ホームページ制作実績が多いかどうかです。
治療院と他業種では、ホームページ集客の方法が大きく違いますので。
他業種のホームページ制作経験が多くても、集客できる治療院ホームページが作れるとは限りません。

また、WEB業界は変化のスピードが速い業界です。
スマートフォンが普及した今、しっかりとしたスマートフォン対応のサイトが作れるかどうかも、実績や直接のお問い合わせでチェックしておきましょう。

2制作費はどれくらい?

制作費

大まかな金額はホームページに掲載されていることが多いですが、新着情報やお問い合わせフォーム、症例コラムの更新システム、スマホ対応などが含まれているのか細かくチェックしましょう。

安い金額に飛びついても、それら必要な機能を付けると結局高額な買い物になることがあります。

また、自分の院に不必要なものが含まれていないかもお問い合わせ段階で確認しましょう。

機能や、専門用語でわからないことがあればちゃんと質問することをおすすめします。
納得いく答えがかえってくるかどうかもポイントです。

個人的には、極端に安い場合や、無料と謳っている場合は少し注意が必要だと思います。
何故そんなに安いのか、実績等と照らし合わせて考えてみましょう。
安かろう悪かろうでは、逆に先生の時間と費用が無駄になってしまいます。

また、予算の少ない先生は分割払いができるかどうかも判断基準になってくると思います。
その時の金利等も要チェックです。
余計なコストをかけないように、金利無し等のなるべく良心的な制作会社を選択しましょう。

3ランニングコストはどれくらい?

ランニングコスト

制作費が安くてその制作会社を選んだのに、運営中のランニングコストが予想以上に高かったというケースも多いです。
ホームページの運営は治療院が営業している限り続きます。
そのため、金額はトータルで考えてみましょう。

ホームページ制作後にかかる費用の例として、「サーバー代」「ドメイン代」「ホームページ更新費」「SEO対策費」「PPC広告管理費」「集客相談費」等が挙げられます。
それぞれにいくらかかるのか、依頼前に確認しておきましょう。

また、過去にニュースで取り上げられていましたが、未だに「リース契約」といった高額の制作プランを行っている制作会社もございます。正直、めっちゃ危険です。

高額のリース費用が5年間解除できなかったり、解約後に、何年も書き溜めたブログ記事を引越しできなかったり、ドメインを引き継げなかったり、というケースも少なくないです。
そういった契約にも注意しましょう。

4SEO対策のノウハウは大丈夫?

SEO対策

ホームページからの集客を考えた場合、見た目の綺麗さだけではダメです。
Googleなどの検索エンジンで「エリア+整体」「エリア+腰痛」等と検索した時に上位表示されるようにSEO対策を行う必要があります。

適切なキーワードを選んでいるか、ソースはGoogleのロボットに伝わりやすく書いているか、関係のないサイトから無理に被リンクを貼っていないか等。
これらはホームページの専門家が見ないとわからないことです。

制作費が安かったり、デザインが奇麗だったとしても、アクセス数を増やしたり、検索順位を上げるための提案ができる業者なのかどうかをチェックしておきましょう。

また、SEO対策の知識が豊富かどうかは、お問い合わせの時点で確認しましょう。
「被リンクを何万リンク貼ります」「誰も知らない方法があります」「順位を保証します」という業者は危険です。
これらはブラックハットSEOと呼ばれるGoogleがペナルティーとする対策の可能性が高いです。
昨今ではSEOに裏技的なものはありませんので、営業トークの上手い業者にも要注意です。

5PPC広告のノウハウも大切!

PPC広告

治療院業界では、Googleアドワーズ等のPPC広告をやるかやらないかで、集客結果に大きく差がつきます。
PPC広告は先生自身で行なえる広告ですが、効率よく集客するにはテクニックやノウハウが必要になってきます。

たとえば、新規患者さんを一人集客するのにいくらかければ広告費がペイできるのか、そのためにはどんなキーワードでどの種類のPPC広告を使えば費用対効果を最大限に引き出せるのか、そういった知識です。

ホームページを作る時点で広告を考えていなくても、あとから必要になってくる可能性が高いものなので、制作前に確認しておきましょう。

6デザインは野暮ったくないか?

デザイン

ホームページは見た目もやっぱり大切です。
野暮ったい見た目のホームページはそれだけで「あ、ここは違うな」と思われてしまいます。

患者さんにとっては、身体に触られることになりますので、最低限の印象の良さがなくてはなりません。
良いデザインが作れるかどうかは、過去の制作実績で判断するのが一番です。

また、院の雰囲気や先生の好み等をちゃんとデザインに組み込んでくれるかどうかも判断基準に入れておきましょう。
極端な例を挙げると、ホームページが「和風」で実際の院が「洋風」ということになると、患者さんも「え?」となってしまいまいます。

7ホームページ公開後も相談できるのか?

公開後の相談

ホームページは作ったら終わりではないです。
むしろ作ってからが本番です。
症例コラムを書いたり、患者様の声を更新したり、継続して管理更新する必要があります。

その時、技術的にわからないことがあったり、何か相談しなければならない場合に、気軽に相談でき、迅速に対応してもらえるかどうかも重要です。
さらに、相談は無料なのか、有料なのかも確認しておきましょう。

また、頻繁に担当者が変わったり、なんとなく自分と合わなそうな担当者だと、先生も気疲れしてしまいます。
どんな人が対応してくれるのかな?と思ったら、電話やメールでの対応、会社のブログ当で人柄を見てみると良いかもしれません。

まとめ

1.治療院ホームページの制作経験
2.制作費
3.ランニングコスト
4.SEO対策のノウハウ
5.PPC広告のノウハウ
6.デザイン
7.ホームページ公開後の相談

制作会社のホームーページを見ただけで上記をすべて判断することは難しいので、先生自身がご納得するまで、電話やメールで問い合わせてみることが一番大切です。
しつこい問い合わせに嫌な顔をするような業者はその時点でダメだと思います(^^;)

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